塩分は控えめに

こんにちは!!

食に関する健康習慣で大切なのは酒と塩分です。

がんなど病気の中でも、お酒の影響が大きいものを「飲酒関連がん」とよばれています。

飲酒関連がんのしらべによると、ときどき飲むという人を1とした時、「2日に1合」「毎日1合」と飲む量が増えるにつれ、がんによる死亡率は急激に高まり、毎日2合という人では4~7倍にも達します。

ちなみに日本酒での1合とは、アルコールの換算ではビールが大瓶1本、ワインだと200mlくらいに相当します。

そして飲酒関連のがん以外でも、日本人の場合飲酒量の増加で大腸のがんや結腸・直腸がんになる危険性を高めることも見つかっています。

アルコールには気分転換などに効くのもありますが、がんの予防のためにはたまーに飲む程度にしましょう。

食生活で、もう1つ注意しておきたいのが塩分の摂りすぎです。

多く食べてしまうと、胃がんの発生リスクが高まりやすいということが見つかっています。

おいしいからといって食べすぎたりせずに、たまに楽しみとして嗜む程度にしましょう。

そうして自分の健康は自分で守っていくのです!!

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