☆良い子に育てる秘訣



こんにちは!

息子や娘を習い事などに通わせているという方はけっこう多いかと思います。

女の子だったらダンスやバレエやピアノなど、

男の子ならサッカー野球や空手など、

そのほかにもそろばんや習字に英会話など色々な習い事に通わせている方もとても多いでしょう。

しかし、そういった方に多い悩みの1つとして、

子供が習い事に不真面目、注意しても止めてくれない。

ということがありますよね?

子供が悪ふざけなどをして先生の言うことを聞かないと、

先生だけでなく他の親御さんにも迷惑をかけているようで居づらくなってしまいますよね。

他の子供は真剣にに聞いているのに、うちの子だけ落ち着きがなく、

焦ってしまうことも多々あるかと思います。

習い事だけでなく、そもそもなぜ子供は親の言うことだったり先生の言うことを聞かず

わざと怒らせることをしたり、集中しないでふざけたりするのでしょうか。

まずはじめに習い事だけでなく

一般的な話としてイタズラが大好きであったり、落ち着きのない子供の心理についてお話しして行きます。

まず、一番の理由と思われるのが、目立ちたいという理由です。

子供は、ひたすら愛着のある人達からの関心・注目を集めることに必死なのです。

例えば小さい子供がスーパーでずっと泣き止まない理由も、

泣き続けたらお母さんが近くにきて面倒を見てくれるだろう。という内心が多いという話を聞いたことはないでしょうか?

例えば、習い事の中でふざけて話を聞いていなかったりしていると、

先生が注意したら声をかけたりしますよね。

子供にとってその注意は、注意ではなく

先生が自分に注目してくれているという安心になっていることが多かったりします。

また、ふざけたりして周りの子供が笑ったりすると、

悪ふざけをする子供にとってはみんなの人気者や注目の的になっているような感じがして気持ち良く感じているのかもしれません。

子供は、周りの関心を集めたかったり先生達の気を引きたい・注目を浴びたいという自分の本当の気持ちを言葉にする力がまだ低いので、

親が子供にふざける理由を聞いてもそうした返答は帰ってこないでしょう。

しかし本心としては、子供がふざけるのは

自分の承認欲求を満たしたいという隠れた心理があることが多いのは本当です。

もしこの事が当てはまってしまう可能性があるのならば、

自分の子供がこうした親や先生などの周りの関心に対して、

ある種の飢えや物足りなさを感じてしまていないかを再確認し、今後注意深く観察していく必要があります。

我が子の将来を考えるならば、頭ごなしに叱るだけではなくきちんと観てあげて導いくのが親の役割だと思います。

ページ上部の子供用サプリはそんなお子さんに効果的なので是非試してみてはいかがでしょうか??

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